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 大内宿は、会津西街道、南山通り、下野街道と呼ばれ、会津若松と日光街道の今市とを結ぶ 重要な街道の宿場町であった。当時は数万俵の廻米や、生活物資、参勤交代の大名行列や旅人 がこの街道を行き交い旅の疲れをいやした。ほとんどが半農半宿の生活をしていた。


 明治17年、現在の国道121号線の開通により大内宿は、人々から忘れ去られ、とり残されるようにひっそりと暮らし続けてきた。
戦後になり、江戸時代の面影を残す貴重な文化財として脚光を浴び、国重要伝統的建造物郡保存地区の指定を受けている。

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